5月15日(土) あぜ修繕、代掻き

スモールスタート学部は2021年4月から11月まで毎月2回程度、「スモールスタートの日」(小さなことを始める日)とし、米づくりや焚き火、セルフリノベーションなどをして遊ぶ日にします。スモールスタートの日、略してSS DAY(エスエスデー)と呼んでください。

2021年米づくりの概要やスケジュールは下のリンク先をご覧ください。複数回まとめてのお申し込みも可能です。 https://www.kisarazu-univ.net/?p=1004

今回はあぜ塗りと代掻きをします。

あぜ塗り

あぜ(畔、畦)は田んぼの水が横に漏れないようにするためのものです。現在では「あぜ塗り機」というものがあり、機械でやる方がほとんどです。また、「あぜシート」などを設置すれば、あぜ塗りをしなくても済む場合があります。しかし、そのような道具や機械を使わなくても、田んぼの土を練って、毎年あぜを締め固め、泥を塗ることで、水漏れを防ぐこともできます。あぜは雑草の根があるくらいのほうが、崩れにくく丈夫になります。手間はかかりますが、鍬を使って、手作業であぜを塗ると手入れの行き届いた美しい田んぼの風景をつくることができます。

代掻き

代掻きは田んぼの土をかき混ぜで、平らにすることです。土を練り、田んぼの水が下に漏れないようにするためでもありますが、土を柔らかくすることで苗を植えやすく、育ちやすくします。また、土の高さを合わせることで、その後の水位の調整がしやすくなります。田植え前に土をかき混ぜ、表面をなでることで、雑草の発芽を抑制する効果もあります。冬季湛水(冬水田んぼ)では1年を通して水を入れているため、土がやわらかい状態を保つことができます。そのため、代掻きは機械を使わなくても楽にできます。

場所

木更津市矢那(自家用車でお越しいただけます。公共交通の場合は送迎します。詳しい場所や集合場所はお申し込み時にお知らせします。)

日時

2021年5月15日(土) 10:00~12:00

自由解散となります。終了後、お弁当などを食べる場所は解放しますので、ご自由にお使いください。

※雨天予報の場合は、翌日に延期。延期の場合は、前日の18時までにメールでお知らせします。

持ち物

作業ができる汚れてもよい服装、着替え、帽子など、軍手、飲み物、長靴など(できれば田植え長靴)、タオル、飲食持ち込み自由

参加費(送迎代込)

一人 1000円(同伴家族1名 追加 500円) 未就学児は無料

※送迎は木更津駅、かずさアークより可能。

お申込み

下のフォームから原則2日前までにお申込みください。折り返しメールで返信します。体調がすぐれない方、2週間以内に37.5度以上の発熱があった方は、参加をご遠慮ください。キャンセル料はいただきません。